2012.01.26

もう10年以上前に買ったWACOMタブレットのマウス。
最近左クリックの反応が悪いので分解してメンテしました。
道具は何でも大事にしたいです。だってこいつがいなければ出来なかった事が沢山ありますから。
さて、最近気になるのは時間感覚と心拍数の関係。
先日日本認知学会の論文を読んだりして色々考えたのですが…
1分間当たりの心拍数がとても多い春さんは、同じ年齢の周りの人よりも1時間を長く感じているに違いない!
ほ乳類の鼓動数と寿命の関係について「ゾウの時間 ネズミの時間」という有名な本があって、春さんは学生時代にその一部を模試の問題で読んでからずーっと気になっていました。それこそ10年以上前の話ですけど(笑)
ちなみに“時間”の研究者は圧倒的に女性が多いと聞いた事があります。
そこらへんも気になるなぁ…
2011.11.29

「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」

「どうしても触れたくない」
秋の夜長に、BLコミックに着手。一応有名所で密林さんの評価が多い作品から。
BLCDは聞くけれど、原作はほぼ未読なのでBLコミックやBL小説には疎い春さん。
でも敬遠しているわけではなくて、なんでもござれ来るもの拒まずです。
しかし、一つ前の記事にも書きましたが、どうにも世論と感性がズレているようです。
言いたいことはわかる。構成もしっかりしていて丁寧に作られている作品だということもわかる。
でも、春さんにはダメでした。心が動かない。
こういう時ってなんだかとっても損した気分…みんなが感動したっていう作品で一緒に盛り上がりたいのになぁ。
「窮鼠はチーズの…」は正直後半「俎上の鯉は…」では飽きてしまってダメでした。
連載で読んでいたらよかったのかもしれませんが、一つ一つが客観的に丁寧過ぎて、そこが春さんには合わなかったのかも。

「ダブルミンツ」
で、中村明日美子さんの「ダブルミンツ」で号泣な春さん。
もう自分でも「なんで?」って思うのですが、理屈じゃないから仕方が無い。
特に一緒に収録されている「温室の果実」の膝枕のシーンで号泣です。
この人の作品はとても主観的で、時間も空間も密度に緩急があって、でもそれがそこに存在するってだけだと思う。
説明されてるんじゃなくて、思い浮かぶ溢れ出るって感じです。台詞の無い1コマがで胸がいっぱいになります。
とても自然。因果応報で必然。
蜷川幸雄さんの演出じゃなくて野田英樹さんの演出に似ている感じ。
うっわ、カオスだ(笑)
でもこれを受取る側は感性で受取っても、作る側は構成して作ってるのが恐ろしいです。
「バクマン。」で漫画家には2種類のタイプがあるって話が出てきましたが、多かれ少なかれ、意図的に作っていることは間違いないと思います。
うむ、勉強になります。
2011.11.21
2011.09.23

「ダンタリアンの書架」第11話が素晴らしかったです。
演出・絵コンテ・原画を小林治さんが担当です。
グレンラガンの4話も春さんは嫌いじゃなかったですが、今回のダンタリアンの書架は絵柄より何より、演出がよい!
小林治さんと言えば個性的な絵コンテや原画で話題になる方ですが、今回注目すべきは作品全体の構成と演出ではないかと思います。
今回は役者さんたちがアフレコする時にどの辺りまで絵が出来てたんだろう?
芝居の感じがいつもと違うと思うんだけどなぁ。気のせいかしら?
アイラ役の小林由美子さんも良かったですが、特にダリアンを演じる沢城さんがすごく良かったです。
あ、小野さんも良かったですよ(笑)
アニメはそろそろ終了が多くて10月から新番組スタートですね。
最近見終わったアニメでは「シュタインズ・ゲート」「ウサギドロップ」が面白かったです。
シュタインズ・ゲートは最近見た中ではかなり丁寧に作られていて良作だと思います。
ただしそれでも細部を省略してて、時々理解に時間がかかることがあるけど(^_^;;;
春さんは勝手に悲惨な結末を想像していたのですが(笑)、ハッピーエンドで良かったです。
これとは打って変わって日常的癒し系アニメのウサギドロップ。
とにかくリンちゃんが可愛い。大吉がイイ奴。
そして周りの人々がそれぞれいい味だしてて、特に女性キャラが素敵でした。
「異国迷路のクロワーゼ」の湯音ちゃんといい今期は可愛い女の子が沢山で、春さんの中で幼女萌えという新しい萌えが芽生えました(´▽`)うっふふv
ってことを友達にメールしたら、本気で引かれましたけどね…Orz
作画では春さんの大好きな田中宏紀さんが「神様のメモ帳」9話で活躍していましたね。
がしかし、神様のメモ帳は小野さん演じる四代目も可愛いのに、なんだか面白くない。
うーん、惜しいなぁ。
10月からの新番組開始までに録り溜めてある番組の消化を頑張りまーす。
2011.09.16

先日、日本橋で開催されていた「アクアリウムアート展」に行ってきました。
もう夏も終わりなので、夏らしいイベントで締めくくりです。
東京在住の弟と一緒に日本橋をブラブラできて楽しかったです(^_^)
そうそう、それからオタクネタを一つ。

こちらは先日ドラマCD(注:BLです)を聞いた『エス』。
久しぶりに「おおぉ!」と感激の作品でした。
ストーリーや脚本はもちろん、総合的に作りが良い。演出が良いと言うのかな?
聞き終わった時、思わず拍手しちゃいました(笑)
そして最近気付いたのですが、春さんのお気に入り&良作だなぁと思う作品の共通点!
演出が鈴本雅美さんというプロデューサーさんなのです。
春さんはBLCDって原作未読で聞くので詳しくはわかりませんが、この人の演出はすごく丁寧で細部まで抜かりないように思います。
雰囲気でじゃなくてきちんと狙って絶妙な所を演出してるのがスゴい!
春さんは何かと感覚でザックリいくタイプなので、こういう作品に触れる事はすごく勉強になります(苦笑)

